2017-05

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インビクタス


☆☆☆☆!良かったです。感想は後ほど。


☆追記☆
感想は続きから。ネタバレありです。
ネルソン・マンデラの話ということで、かなり固い話なのかと思って見ましたが、ラグビーの場面が多かったりして、難しい話が苦手な私でも大丈夫でした。
マンデラについてはよく知らなかったのですが…
30年近い投獄の後釈放され、大統領に選ばれ、アパルトヘイト後の南アフリカを一つにした人、なんですね。
その方法として、国代表のラグビーチームをワールドカップ優勝に向けて応援していくわけですが。
チーム主将のマット・デイモンがとても良かった!相変わらず上手いです。
南アには黒人だけじゃなくヨーロッパ系白人がいるんですね。そして反目し合っている。
マンデラの「私たちが変わらなければ周りを変化させることはできない。赦さなければ前に進めない」という言葉。
虐げられていた側がその加害者を「赦す」。
マンデラが投獄されていた島にチームの皆で見学に行くシーンがありました。
ベッドと椅子が一つずつあるだけの、両手を広げたらついてしまうくらいの狭い監獄。
マンデラはそこで一つの詩に支えられて生き延びてきたといい、チームの建て直しに悩む主将にその詩を託します。
それが『インビクタス』という詩でした。
チームのPRのために黒人地区の子供たちにラグビーを教える場面。
一緒に働くことを快く思わなかったSPたちが優勝が決まった瞬間、握手を交わす場面。
ラグビーというスポーツを通して国民の心を一致させていった経過を押し付けがましくなく、描いています。
アパルトヘイト後の南アの状況。
『赦す』ということ。
何だかいろいろ考えさせられた映画でした。
でも説教臭くないんです。さわやかな涙が流れ、見て良かったと思えました。
5点満点のうちの☆4つという私的評価。
マイナス要素はマットの彼女(奥さん?)役の女優さんがあんまり…だったこと。
もう少し上品な感じの人が良かったかなぁと。
マンデラ役のモーガン・フリーマン、もちろん良かったですよ!

● COMMENT FORM ●

ネルソン・マンデラは現代の偉人です。
正義を貫くのは、はでなポーズではなく、人間を信じることにおける並外れた忍耐力だと思います。
この映画観たいです。
モーガン・フリーマンもマット・ディロンも好きな役者です。
ご紹介、ありがとうございました。

Re: タイトルなし

☆milesさんへ☆
milesさんなら、もっといろんな事を感じ取って、もっと的確な言葉でこの映画を語れると思うんですけど…
自分の表現力のなさにちょっと凹みます(^^;)
でも観ようと思っていただけたのなら良かったです。
ちなみに、出演はマット・ディロンではなくて、マット・デイモンです☆
(ボーン・アイデンティティとかオーシャンズ11の人です)


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ご訪問いただきありがとうございます。
シーとミラコとチップ&デールが好きな管理人です。

二年間のシー単パスを経て、共通デビューした途端に妊娠発覚^^;
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